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| ミニカー基本情報 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ミニカー名 | samurai 1/18 日産 スカイライン 2000 ターボ RS 限定 700個 レッド | |||
| ミニカー名(英語) | ||||
| 限定数 | ||||
| 材質 | レジン | |||
| スケール | 1/18 | |||
| 発売日 | 2021年02月 | |||
| メーカー型番 | KSR18051R | |||
| JAN | 4548565383993 | |||
| 価格 | 19,800円 | |||
| 更新日 | 2023/06/20 (火) 03:04:48 | |||
| セット情報 | ||||
| セット名 | ||||
| セット名(英語) | ||||
| セット台数 | ||||
| ミニカー | ||||
| ミニカーメーカー | ||||
| ミニカー製造メーカー | 京商(KYOSHO) | |||
| ミニカー製造ブランド | サムライ(SAMURAI) | |||
| ミニカー販売メーカー | 京商(KYOSHO) | |||
| ミニカー販売ブランド | ||||
| コレクション | ||||
| コレクション表記 | ||||
| 実車情報 | ||||
| カテゴリ | 自動車-乗用車 | |||
| 実車製造メーカー | ||||
| 実車製造ブランド | ||||
| エンジンメーカー | ||||
| エンジンブランド | ||||
| チーム/運営メーカー | ||||
| チーム/運営ブランド | ||||
| 実車 | スカイライン(SKYLINE) | |||
| 年式 | 2000年 | |||
| カーNo | ||||
| レーサー | ||||
デビュー当初は直列6気筒エンジン搭載の「GT」、直列4気筒搭載の「TI」と先代(通称ジャパン)と同じラインアップだったが、2ヶ月遅れで登場したのが「RS」である。 注目はS20以来となるDOHC4バルブ採用のスポーツエンジン「FJ20」である。元を辿ると日産のモータースポーツ用ユニットとして開発された物で高い信頼性と耐久性が特長。シリンダーブロックは専用設計、カムシャフト駆動は2ステージ式ダブルローラーチェーン、バブル周りは直動式リフターにインナー式調整シム採用など生産性やコストなどは二の次……。2Lで150ps/18.5kgmのスペックはS20に匹敵したが、4気筒ということからGT-Rの名は与えられなかった。 厳しい排ガス規制を乗り切った国産メーカーは高性能化を進めパワー競争も白熱。もちろんFJ20も短期間で大きくレベルアップが図られた。まずは1983年にターボ化された国産初の4バルブDOHCターボ「FJ20ET」だ。ギャレットT3タービンにより190ps/23.0kgmと出力アップ。3500rpmくらいから過給が始まるいわゆる「ドッカンターボ」で、上手く走らせるにはコツも必要だったが、その加速力は衝撃的だった。今回のモデルはこのモデルがベースだ。 同年にマイナーチェンジが行なわれ、RSのフロントマスクは「三本グリル」から「グリルレス」へと変更。この形状から「鉄仮面」と呼ばれた。更に1984年に世界初となる4バルブDOHCターボ+インタークーラーの「ターボC」を追加。リッター100psを超える205ps/25.0kgmのスペックは、当時の2L最強だった。このようにRSは排ガス規制で牙を抜かれていたスカイラインのスポーツイメージを大きく引き上げた。 また、市販車だけでなくモータースポーツ(シルエットフォーミュラ)やTV(西部警察の「RS軍団」)の人気も相まって、「強いスカイライン」の復活を印象づけた。 しかし、そんなRSは1985年に7代目にフルモデルチェンジされるとラインアップから消滅。60年にも渡るスカイラインの歴史の中では短命だったものの、多くの人の記憶に残る一台と言えるだろう。■ レジンモデル